今朝の川崎市多摩区の登戸新町での凄惨な刺傷事件。憤懣やるかたない気持ちで震えます。

お亡くなりになられた児童、保護者の方へ衷心よりご冥福をお祈りし、お悔やみを申し上げます。傷を負われた方々へお見舞い申し上げますとともに、一刻も早い回復をお祈り致します。

登戸駅周辺は、首都圏の中で不審者の発生情報件数が最も多い駅といわれています(日本不審者情報センター調べ)。

実際、不審者数が多いというよりも、近隣住民や駅利用者の方々の防犯意識が高く、目撃情報数が多いと考えられ、目を配っている地域であったと思います。

にもかかわらず、通学の安全を確保するためのスクールバスの乗り場が狙われました。

私は早急に、不審者情報の総点検とその情報をもとに犯罪防止へ現実的につなげることを求めてまいります。

Previous post京都大学高等研究院へ基礎研究環境を視察 Next post安倍総理へ『日本版NEC(国家経済会議)創設』をルール形成戦略議員連盟・甘利明会長と提言@総理官邸