官房長官、厚生労働大臣の発言の後、私からは、ダイヤモンド・プリンセス号からの米国の乗客の下船と米国チャーター機による帰国、今後のカナダ客・豪州客への対応について、そしてウエステルダム号のカンボジアで下船した邦人の帰国へ向けた対応などを説明致しました。

総理からは、国内の感染状況はこれまでとは異なる状況になっており、専門家会議による医学的・科学的な見地から対策を進める旨が示されました。

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