中山のりひろ

ウイグルの人権問題につき自民党外交部会にて傾聴

自民党外交部会「人権外交」プロジェクトチームの会議へ、日本ウイグル協会の幹部をお招きし、新疆ウイグル自治区に係る強制収容・労働など人権問題を伺いました。 人権侵害の事実がまったくないかの如くの振舞いは、到底看過することはできず、本邦企業も含めて国際サプライチェーンにおいても対応すべきと考えます。

LINEに関するコメントがMLEX Market Insight(英系情報サービス)にて配信

衆議院内閣委員会にて「デジタル社会形成基本法案」「デジタル庁設置法案」他につき質疑

衆議院内閣委員会にて「デジタル社会形成基本法案」「デジタル庁設置法案」他につき質疑

衆議院内閣委員会にて「デジタル改革関連法案」の参考人へ、私から以下の点について質問致しました。 ◇中国企業が関与するアプリ・システムへの対応 ◇すべての人を包摂する「誰ひとり取り残さない」環境 ◇データプライバシーの国際ルール形成および情報銀行について ◇個人データを行政機関に扱われることの心地悪さの原因

毎日新聞「政治プレミア」にインタビュー記事が配信されました。

『中国の先端技術支配 日本は「分断」せざるをえない』 ◇ 覇権への「不可欠性」目指す中国 ◇ バイデン政権での対中政策と価値観外交 中国の核心的利益とバイデン政権の間で、価値観を国際ルールに反映させる日本の役割について、インタビュー下さいました。

台湾情勢を鑑み『ルール形成戦略議員連盟』を開催@衆議院議員会館

『ルール形成戦略議員連盟』において、台湾情勢につき、近い将来の有事シナリオを想定し、我が国に及ぶ広範な影響と経済安全保障策を議論しました。 講師は朝日新聞編集委員の峯村健司氏。

「コロナ特措法等改正案」について(衆議院本会議の代表質問より)

衆議院本会議にて「コロナ特措法等改正案」について自民党を代表し質問

衆議院本会議にて「コロナ特措法等改正案」について自民党を代表し質問

「新型インフルエンザ等対策特別措置法(コロナ特措法)等の改正案」の審議入りにあたり、自民党を代表し菅総理、西村新型コロナ対策担当大臣、田村厚労大臣へ質問致しました。 今般の法改正の背景と狙い、緊急事態宣言等により影響を受ける社会経済全般への支援、感染症に係る差別防止、医療提供体制や病床の確保等について質疑しました。 その上で、生活、仕事、子育て、教育、女性を取り巻く環境で苦悩を感じておられる方々へ […]

自由民主(機関紙)号外を作成致しました。

自由民主号外(令和3年1月25日版)を作成致しました。ご一読くださいましたら幸いです。 PDF(20210125自由民主号外) ダウンロード

コロナ禍の緊急事態宣言下、感染症対策への皆様の心掛けに深く感謝申し上げます。 『女性・子育て・現役世代の大変さに応える政策を』

 長引くコロナ禍は社会の偏りや脆さを顕にしました。  生活、しごと、子育て、教育、そして女性を取り巻く環境などで苦悩を感じておられる方々へ目を離さず、一人ひとりの個人の考えや多様な事情を包摂する策と社会システムを構築しなければなりません。  医療をはじめ介護・保育、スーパーなどの小売、交通や物流、ゴミ処理、自治体など、暮らしの前線で私たちの社会機能を維持してくださっているエッセンシャルワーカーの方 […]
朝日新聞の言論サイト「論座」へ私の論考が掲載されました。

朝日新聞の言論サイト「論座」へ私の論考が掲載されました。

『コロナ禍の中にも迫る米中新冷戦へ 我が国の構えを』 あさって17日(日)午前6時まで全文無料公開されています。ご一読頂けましたら幸甚です。 https://webronza.asahi.com/politics/articles/2021010500005.html   

『ハームリダクション・ライフスタイルのルール形成に向けた政策研究会』を立ち上げました@衆議院議員会館 国際会議場

生活習慣病など健康被害(ハーム)を少なく(リダクション)していこうとする生活様式について、ヘルスケア分野の国際標準、国際規格化を研究していきたいと思います。

いわゆる“培養肉”を生産する『細胞農業』について有識者と意見交換

サステナブル社会へ向け地球環境の負荷を抑える『細胞農業』の展開について有識者と打合せ。 人口増加、経済発展にともなう肉食志向、気候変動、家畜の感染症などによる食料不足に備え、再生医療技術を用いて細胞を培養し動物性タンパク質を生産するというものです。 ちなみに植物性タンパク質由来のフェイクミート(代替肉)とは異なります。